100年の綿糸ブランド「金魚?」が、今よみがえる

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100年の綿糸ブランド「金魚?」が、今よみがえる2015年9月20日

日本を代表する綿糸として國內外で高く評価された綿糸ブランド「金魚?」が、現代によみがえりました。今後、今治タオルを中心に、さまざまな織物用途へ展開していきます。

1.綿糸ブランド「金魚?」の歴史

1914年(大正3年)、大阪紡と三重紡が合併し、東洋紡が創立されました。その4年後の1918年(大正7年)に、綿糸ブランドとして「金魚?」は誕生しました。
「金魚?」は、東洋紡の綿糸の代表的な商標で、三品※取引所開設以來、標準銘柄として香港?ビルマ(現ミャンマー)?インドネシアをはじめとする海外諸國に広くその名をはせ、日本を代表する綿糸ブランドとして育ちました。
今治のタオル用綿糸としても愛された「金魚?」ですが、1986年(昭和61年)の今治工場の操業休止に伴い、「金魚?」の生産も一旦終わりを迎えました。
そして今、定番品として當時人気を博した「金魚?」が、現在のニーズに合わせてよみがえりました。

※三品取引所(さんぴんとりひきじょ)とは、商品取引所法に基づく商品取引所の一つです。綿糸、綿花、綿布の三品を扱う株式會社組織の「大阪糸綿木綿取引所」として1894年に開業されました。1901年「大阪三品取引所」に改稱、1942年に解散、1951年に會員組織として再開されました。

2.綿糸「金魚?」の特長

(1)やわらかな風合い
綿本來のソフトでやわらかなふくらみを持ち合わせた綿糸です。製品としての仕上がりは素樸で懐かしくやわらかな風合いです。

(2)上質な肌觸り
糸の繊度が細く、定番のカード糸よりも一格上の差別化綿糸です。使うほどに肌に なじむ織りあがりです。

(3)國産にこだわったモノづくり
厳選した原綿を使用し、現在は東洋紡の富山事業所 入善工場、井波工場で生産しています。糸抜けが少なく丈夫で劣化しにくい品質を持続します。

3.「金魚?」を使用したタオルケットを販売

綿糸「金魚?」をぜいたくに使用し、タオル産地?愛媛県今治市で仕立てた、上質なタオルケットが出來上がりました。厚みのある生地が、ふっくらとやわらく肌を包み込みます。タオルケットには、今治ブランドの証である「今治タオル」のタグが付いています。

商品名:「今治復刻版金魚? タオルケット」
希望小売価格:¥5,980-(稅抜) サイズ :145 ×190cm 色 :ホワイト
商品お問い合わせ先:株式會社トーホー 06-6943-5355
「今治復刻版 金魚? タオルケット」は、
総合オンラインストア「アマゾン」で販売 しています。

この件に関するお問い合わせ先
東洋紡株式會社 コーポレートコミュニケーション室 擔當:熊木
電話:06-6348-4210

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